【和歌山市】3日間限定で「陸奥宗光先生乃像」建立55周年記念パネルが展示されます。
1897年に亡くなった郷土の偉人 陸奥宗光伯の偉業を称え、1971年に岡公園内に県立された銅像「陸奥宗光先生乃像」が2026年の今年建立55年目を迎えました。

※写真はイメージです。
銅像をデザインしたのは和歌山県那賀郡龍門(現在の紀の川市)生まれの芸術家保田龍門でしたが、龍門は1965年(昭和 40年)に亡くなったため、息子で彫刻家の保田晴彦によって建立されました。
今回は建立55周年を記念して、和歌山が誇る偉人 陸奥宗光伯について、その経歴や偉業についてパネルにまとめて紹介されます。
開催期間
2026年8月22日~2026年8月24日
開催時間
午前10時 から 午後5時 まで ※最終入場は午後4時30分
開催場所
旧大村家住宅長屋門内部(和歌山城南東 岡公園内)
申し込み
不要
費用
不要
開催場所である旧大村家住宅長屋門の内部も普段は閉鎖されていますが、開催期間中は旧大村家住宅長屋門の内部も特別に公開されます。
◎「陸奥宗光先生乃像」建立55周年記念パネル展示(和歌山市ホームページ)

※写真はイメージです。
ぜひ興味のある方は開催期間中に「陸奥宗光先生乃像」建立55周年記念パネル展示をご覧になってみてはいかがでしょうか。
旧大村家住宅長屋(和歌山城南東 岡公園内)はこちら







