【和歌山市】2月6日に「全国瞬時警報システム(Jアラート)」の全国一斉情報伝達試験が実施されます。
2026年2月6日(金曜日)午前11時、全国瞬時警報システム(Jアラート※)を活用した緊急情報伝達手段の試験放送が全国一斉に行われます。
※この試験では携帯電話への緊急速報メールは配信されません。

※写真はイメージです。
Jアラートとは弾道ミサイル情報、緊急地震速報等、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を人工衛星及び地上回線を用いて国から送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動することにより、国から直接住民に対し瞬時に伝達するシステムです。
和歌山市においても、市内に設置している防災行政無線拡声子局(屋外スピーカー)から「これは、Jアラートのテストです。」と試験放送が流れます。また、和歌山市防災情報メール等でも試験配信が行われます。
◎令和8年2月6日 防災行政無線を用いた緊急情報伝達試験放送の実施について(和歌山市ホームページ)
SNSやネットなど情報に疎い方は訓練を知らず急な音に驚いてしまったり、本当に地震・津波が発生したと思ってしまう可能性もあるので、ぜひ高齢者の方などには事前に「訓練があること」を教えてあげてくださいね。

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近年、大雨や地震など大規模災害による被害などが増加しています。万が一の時に様々な情報源から地震・津波情報を認識して行動ができるよう、今回の訓練放送はどこから放送が流れるのかなど防災について改めて意識したいですね。
※気象・地震活動の状況等によっては、国からの配信が急遽中止する場合があります。中止が決定された場合は、和歌山市ホームページ等でお知らせがあるそうです。






